又兵衛のブログ

いろいろと書き綴る。

 よく観光地やアトラクションでは待ち時間が生まれる。私はその待ち時間が嫌いではない、どちらかというと好きなのかもしれない。
 待ち時間だからといって、イライラしてしまってはだめで、人といれば何かしらの話をすることができる。私は、そういった人と話せる時間が好きなのである。
 話せる時間ということは、トークスキルや相性といったものが問われるものかもしれない。例えば、移動中であったり何かを見ている最中であったり何かテーマがあるときは、話す材料はある。しかし、待ち時間はそういった材料が乏しい。その目的のものに対する話題ももちろんあるが、待ち時間中ずっと話せるものとは限らない。自分自身の話の引き出しの広さが問われるのだろう。
 私が中高年のころに聞いた噂で、「ディズニーランドに行ったカップルは別れる」というものがある。それは待ち時間によるものではないだろうか。ディズニーランドといえば、日本一といっていいほどの遊園地である。それはつまり混雑し待ち時間が生じることを意味する。楽しいアトラクションは多くあるが、待ち時間が生じる。その待ち時間にカップルは話すだろうが、話題のネタ切れを起こし、「待っている」ということがネガティブに感じられるようになり、そのネガティブな感情がお互いの関係までネガティブに感じるようにしてしまうのだろう。
 待ち時間も一種のアトラクション。
 そんな風に前向きに考えたいものだ。 

 人に対して悪口を言ってはならない、という。
 しかし、そのために陰口が蔓延したり、相手の問題点をはっきり指摘できない空気ができているのではないかと思う。

 私自身も、非常に鈍感で傷つけたり不快にさせていることが多々あるだろう。
 相手の考えを読み取ることはできないから、相手に対して何の負の感情も与えない、ということは不可能である。そして、自分の感情もまた存在するため、常に双方が100%気持ちいい関係でいられる、とは限らない。
 だから、伝えることが必要なのだろう。

 時折厳しいことも言われる。その残酷な事実を受け止める必要がある。もちろん、単純に虐める意図を持った暴言は別だが、悪口のように聞こえてもそれは指摘であったりする。
 例えば、「キモい」という言葉がある。それは端的で客観的な評価なのかもしれない。
 人の貴重な指摘をただの悪口、暴言と無下には出来ない。それをもとに改善していくことが必要だろう。

 久しぶりに記事を書いたが、記事のゴールが見えてなくて結局何を書こうとしていたのかがわからなくなってしまった。


 人の言葉は非常に貴重である。特に、年を重ねると年功序列が深く根付いている社会においては、はっきりとした指摘を受けにくくなる。
 私自身は世間的に見ればまだまだ若輩者であるが、今生活している環境では、年長者であることが非常に多い。
 そうなると、知らず知らずのうちに「年上」であることをいいことに傲慢になってしまいがちである。
 だからこそ、たまに受け取ったそういった指摘は大切にしなければならない。

 ベネッセの問題を初め、個人情報流出が後を絶たない。
 ベネッセの問題もジャストシステムのやらかしがなければ「漏れてるかも…」くらいでここまで大々的に明るみに出ることもなかったかもしれないし。
  
 私の考えとして、個人情報の管理って無理なのでは?って思ってる。
 だから、「漏れた場合の対処法」を考えたほうが現実的ではないかと。
 

 先日、Twitterでこんなのが流れてきました。


  これを見て、行くっきゃない!と思いました。

 そういうわけで、所沢航空発祥記念館で行われている、「アニメフェスタin所沢」に行って来ました。

 もちろん、目的は継衛の発進シーンが体験出来るVR体験!!
 こんな感じです。椅子に座って、ヘッドマウントディスプレイを着けて。
 (てか見た感じシドニアの騎士見てるような雰囲気の方がほとんどいないんですが…) 
IMAG2155
IMAG2155 posted by (C)又兵衛

 
 そして、私の番。
 今確認したら、アニメ第一話の20分辺りのところですね。
 アニメで言うと、オープニングの「誓い立てるーまもなく~♪」というところで、長道くんの首がぐわっとやられてますね。私も勢いに持ってかれました(笑
 ちゃんと正面だけじゃなくて、横、後ろまで再現されてるんですよね。
 そして、ちょっとだけ宇宙浮遊。発進行く衛人と、シドニアが見れるんですよね。
 以上で終了。わずか2,3分ほど。ちょっとでかなり寂しい。これもっと見させて!!って感じ。戦闘シーンなんかやってくれたらなおよし。
 素晴らしいことは素晴らしかったですが、あまりの素晴らしさにもっと見たい!という物足りなさが残ってしまいました。

 とそんな感じに体験してきました。

 それ以外は、まあ、楽しみましたけど、正直これがメインで他はおまけって言ってもいいくらいなのでざっくりとまとめます。

○ボカロライブは…正直微妙だった。ひたすら暗いところで歌と踊ってるところだけというのは、よっぽど思い入れがないと辛い。せめてスポットライトやるとか、バッグに背景があるとかあればまだ見れたんだけど。

○よみがえる空とかめっちゃ懐かしい!今自衛隊が注目されているので、今やったらまた別の方向で注目されそう。全体的に硬派でしたが非常に好きなアニメでした。
IMAG2181
IMAG2181 posted by (C)又兵衛

○ サイコパス面白そう。女の子かっこいい。
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IMAG2161 posted by (C)又兵衛

○設定資料集や台本が面白かった。シドニアの騎士の台本は「仄」とか「煉」とか分けられてるキタエリさんはどう演じ分けていたのか…

○航空機かっこいいよね。星形エンジンの動きとか面白い。イメージとしては、なんとなくロータリーに近いかな。
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IMAG2200 posted by (C)又兵衛


○眠い。寝不足だったので、アニメフェスタ見終わってからテンションが若干下がってて辛かった。

 以上、こんなところですかね。
 もちろん、所沢航空発祥記念館も楽しかったですよ。ただ、寝不足でテンション下がってたので、楽しめきれなかったですね…もうちょっと機械的なところをじっくり見たかったですが、頭が回らなくて。

 では、こんなところで。まだまだ夏は遊びたいですねー。もちろん、やることも終わらせて、ね。


 お祈りメールならぬ、お祈り状を頂きました。
 まぁ、悔しいですね。

 そういうわけで、人事の方に感謝の気持ちを込めて逆お祈りメールを送りました。内容はいたって普通です。「人事の方にはお世話になりました。ありがとうございました。」というのを具体的な活動を通して感じたことをツラツラと簡単に書いただけです。ただ、読み方によっては皮肉と取れない書き方もしてしまいましたね。
 実際、人事の方にはいろいろ話したりできて楽しかったですし、お世話になりました。人事の方は悪くないので。もっとも、人事の方も就活生相手にニコニコして企業の印象を良くするのが仕事なので、実際何考えてるか分かりませんが。
 人事の方には、別に憎しみとかはないです。
 ただ、最終面接の一人の面接官・・・若干腹がたちました。もちろん、それが就活生を試すものであるのかもしれませんが、そういう言い方はないだろう、という感じ。如何にも上から目線。
 私の就職活動の信条として、「採用者と求職者は対等である」ということがあります。企業に就業を希望する側ではありますが、かといって企業の奴隷になりにいくわけではありません。正直、あの物言いの人の下では働きたくないな、と感じました。まあ、その方が「試すために」そういう役割をしているのかもしれませんが、仮にそうだとしても私は企業が学生をそういった目線で見てると解釈してます。そんな会社ならこっちから願い下げです。


 と、如何にも強気なことを言ってますが、それは虚勢に近いところがあります。
 対等だ、対等だ、といっても結局選択権は企業が一方的に握っていて、我々学生は採用「される」 側なわけです。そこで、お祈りメール、無内定が続いてくれば、気の弱い人は壊れますよ。
 だからこその虚勢の強気です。
 それは今の私ができる自衛の手段です。

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