栃木駅まで行って来ました。蔵の街とちぎを是非是非周りたかったですが、用事があって観光はほとんどできませんでした。それはまた別の機会にしたいと思います。

 いくつか電車を撮影できたので、それを簡単にまとめます。

 まず最初は、「東武日光線 快速 東武日光・(新藤原)・会津田島行 東武6050系」。相変わらずの快速さで、ここまで私を運んでくれました。
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IMAG0078 posted by (C)又兵衛
 
 栃木駅は無駄に立派な高架駅です。折り返し線を持つ2面3線の駅です。東武宇都宮線は、1番線に到着した後、折り返し線を介して、2番線に入線します。隣にはJR両毛線が走ってます。

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IMAG0080 posted by (C)又兵衛

 そして、2番線に「東武宇都宮線 東武宇都宮行 8000系」が入線してきました。1番線には、「東武日光線 普通 南栗橋行 東武10030系」が停車しています。この組み合わせ(8000と10000)は、東武野田線でも見られますね。10000系は緑と青の通称「ファミマ」カラーですが。
 この8000系は、インフレナンバーで自動放送を持つ、通称「スーパー8000系」ですかね。
 (インフレナンバー・・・東武8000系はあまりに作りすぎた為、製造番号の桁数が足りなくなり、5桁の車両番号を持つ車両が登場した。東武8000系は、1963-83年にかけて、712両が製造された。同一系列私鉄電車では最多両数
  スーパー8000系・・・前述のとおり、8000系は製造期間が長いため、様々な差異が存在する。その中でも、「通扉窓ワイパ設置・車外スピーカ等の設備を持ったワンマン運転用編成(800系含む)や、車外スピーカ・スタンションポール・室内行先案内機を取り付けた本線用スーパー更新車」※1 のことを言う。)
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IMAG0084 posted by (C)又兵衛

 東武の車両はこんなところ。
 東武宇都宮線の野州平川駅で降りたのですが、そこの駅前にあったバー(くじら亭 平河駅前店)にこのような方向幕を見つけました。
 「快速スイフト」は、通勤快速の旧称だそうです。 1988年3月13日ー1990年3月10日のダイヤ改正前まで、毎日夕方に運行され、1990年のダイヤ改正で通勤快速に種別変更となったそうです。
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IMAG0090 posted by (C)又兵衛

 そして、栃木駅に戻り、JR両毛線で小山駅まで移動しました。
 乗車したのは、湘南色の115系。
 乗車時の印象としては、「扉手動!」「揺れる!」ということ。 
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IMAG0096 posted by (C)又兵衛
  
 そして、小山駅にてE6系の記念撮影スポットを発見。
 行き先が「スーパーこまち 小山」行で「小山止まりないだろう」とか「そもそもスーパーこまちが小山駅止まらない」とかいう、無粋なツッコミはなしで。(小山新幹線車両センターがあるから、スーパーこまち小山行が走る可能性が微粒子レベルで存在している・・・?)
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IMAG0097 posted by (C)又兵衛


 そして、大宮で飲んで帰りました。旅先で出会った方が、地方の方で乗り換えが難しいとのことで、大宮まで送ってそこで飲みました。首都圏に住んでる人間としては、案内さえ見れば難しくは感じませんが、やはり慣れない方ですと難しいのですかね。 
 地方部に行くと、かつて首都圏で活躍していた車両が走っているケースが多々あります。栃木は首都圏と言えますが、上述のような車両と出会えました。首都圏からわずか1時間。ちょっとしたタイムスリップをしたようです。
 
 以上です。最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

〈参考文献〉
(1)ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/ 
(2)takofu-miのぺえじ http://takofuumi.fc2web.com/ 

〈引用〉
※1 8000系基礎知識 http://takofuumi.fc2web.com/8000intro.htm